香港のマッサージ店

香港にも実に多くのマッサージ店がひしめき合っています。

価格は東南アジア全体の相場からしてみれば若干高いですが、高い!というほどでもなく、もちろん日本でマッサージをうけるより遥かに安いのです。

街の至る所にお店はありますが、女人街や男人街に主に集中しています。

夜の街を歩けば、プラカードを持った客引きや、ビラ配りの客引きが熾烈な客引き合戦を繰り返しているんです。

価格帯はどこのお店も大差ないですが、お店は設備がいい、キレイ、などマチマチ。

多くは雑居ビルの一室にはいっており、怪しさはあります。

私は、一人の客引きからビラを貰い、まぁ、疲れているし良いかと思ってマッサージをうけることに。

客引きを行っていた場所から5分くらい歩かされました。

やはり雑居ビルの一室、昔の香港映画に出てきそうな怪しい雰囲気のビルです。

怪しいなぁなんて思って着いていき、部屋に入ると至って普通。

日本人観光客も多いのか日本語のメニューなんかもありました。

さて、マッサージ自体はというと、ちょっと物足りなかったです。

私は脚ツボを受けたのですが、力が弱すぎましたね。

いつも男性の人にやってもらうよう交渉するのですが、この時は手があいていないと女性のマッサージ師だったんですね。

まぁ、お店はそれなりに賑わっており、みなさん気持ち良さそうでしたので私だけがハズレくじをひいたのでしょう。

香港の街歩きに疲れたら是非マッサージをうけてみてください。

怪しい雰囲気のお店が多いですが、大概普通のお店ですよ。

気持ちよさに関してはシンガポールやタイに比べてバラつきがありそうですね。

カンボジアでの脚ツボ

カンボジア旅行に行った際、アンコールワット見学で疲れた体を癒すためマッサージ屋さんを探す事に。
シェムリアップはとても田舎なので、店自体がそんなに無いんです。
マッサージ店も同様で、あまりない。
ただこちらは物価が驚く程安いのでガイドブックを見ながらやっとのことで探し当てました。
古びた店内にはマッサージ師が3人ほどいて欧米客が1人いた程度でしたね。
カンボジアではあまりマッサージは有名ではないと思います。
それでも疲れた体を癒すにはやっぱりマッサージ。
ホテルのスパは高いですから私のような庶民には手がでません。
こういった店舗型のところはとてもイリ−ズナブルですからね。
ただ、当たり外れが大きい。
今回私が行った店もお世辞にもうまいとは言えませんでした。
力が弱すぎるのです。
下手だとくすぐったくて困ります。
私はくすぐったがりなので特にですが、やっぱ筋骨隆々のおじさんやおばさんにしてもらいたいですね。

ベトナムでのマッサジ体験

昔ベトナムに言った時のことです。
街歩きに疲れていた私は道で声をかけられてマッサージをしにいく事に。
なんか結構大きなマッサージ屋で、人もたくさんいたので結構有名なお店なんだと思います。
で、今回はオススメされた全身マッサージを体験する事に。
なんか、最初に着替えるのですが、体をタオルで拭いてくださいといわれ専用の部屋へ。
そこで着替えも住ませるのですが、ある男の店員が世話をしてくれます。
というか、私と友人にだけ・・・
なんでか?その時は気づきませんでした。
その男の店員はまだ若そうで20代半ばくらいでしょうかね。
私と友人の体を拭いてくれるのです。
その時はパンツを履いていたのですが、パンツも脱げと...
そこは関係ないんじゃないかと思いつつも言われるがまま脱ぐと・・・あそこも丹念に拭いてくるではないですか!
これはおかしいと思い、自分でやるとタオルを奪いましたがその店員の顔を見ると恍惚の表情でした。
エイだったんですね。
危ない。
その後マッサージに行きましたが、施術師は女性(オバチャン)です。
施術中にもちょいちょいスペシャルあるよって言ってきます。
勘弁してくれ。
とてもそんな気になれず終了して店を出ると、友人はスペシャルを受けたそうです。
友人の施術師も見ていた私は友人のストライクゾーンの広さに驚いたのでした。

ゲイランのマッサージ店

シンガポールも比較的マッサージ店が多いです。
よく行くのはゲーランのマッサージ屋さん。
ここは脚ツボから全身までさまざまなコースがあり、施術師は男性と言うのが特徴でしょうか。
男性はパワーがあっていいですよ。
ただ、中には脚ツボマスターみたいなヌシ的な人がいて、この人にあたるともう地獄です。
きっと気持ちいいという人もいるかもしれませんが、おそらく大抵の人は悶絶します。
わたしもヌシに会った事があるのですが、もう大変でした。
よくテレビ番組で×ゲームとかでみるあんな状況です。
ひたすら悶絶で声もでなくなります。
痛すぎるんです・・・
まぁ、的確にツボを抑えてると言う事なんでウマイということなのでしょうけど、若い人向けではないですね。
あんまり感覚がなくなった高齢層向けだと私は勝手に思っています。
でもね、そんな痛い思いをしたはずなのに、次の日驚く程足が軽くなっているのに気づくんです。
効果が歴然。
ゲイランのマッサージ店でヌシに会えたらある意味ラッキーですよ。

パトンビーチのマッサージ店

マッサージパラダイスであるバンコクに負けず、同じタイランドなだけありプーケットにもマッサージ店は多いです。
ホテルなどでのスパが主流ですが、それでもパトンビーチ沿いを歩いているとマッサージ店を多く見かけます。
今日は自分が泊まっているホテルから近いお店に入ってみる事にしました。
と、いいますか、歩いているとマッサージ店の呼び込みのお姉さんが執拗に声をかけてくるのです。
今日こそはいいかげん入らないとブチ切れられそうなので入ってみる事にしました。
疲れていたので丁度いいですし。
お値段はバンコクと比べると若干高いですが、それでも1時間500バーツ程度。
チップをあげても700バーツくらいなので2000円もあればばっちり気持ちよくなれますよ。

私は全身のマッサージは苦手なので今日もフットマッサージのみをチョイス。
わりと体格のいいイカツイ感じの女性がきました。
マッサージをはじめるとなかなか腕はいいようですね。
先ほどまでの疲れがとれていきます。
ただ、終盤にさしかかると『スペシャルマッサージはいかがですか?』と言われる。
いわゆる下系のことです。
もちろん私はそんなつもりはないのでNOです。
興味のある方は体験してみるといいのではないでしょうか。

バンコクでのマッサージ店

タイは何といっても有名なのがタイ古式マッサージです。
バンコクはマッサージ天国でいたるところにマッサージ店がひしめき合ったいます。
値段も脚ツボマッサージが1時間200バーツくらいからと日本では考えられない驚きの価格です。
街歩きに疲れたらすぐに近くのマッサージ屋にかけこんで疲れを解消すると、翌日に疲れを持ち越す心配がありません。
ただ、やりすぎると人に寄ってはもみ返しといって、逆に脚が痛くなって筋肉痛のようになる場合があるので注意が必要ですね。

私がバンコクでもっとも多く入るのはこれらの脚ツボマッサージ屋ですが、だいたい古式マッサージも行っています。
ただ、私は古式マッサージはちょっと苦手です。
首とかグキグキやられると怖いですよ。
友人は平気な顔してやっていますけどね。
私はもっぱら脚ツボ派。
本来ならカワイイ女の子にもんで欲しい物ですが、あえて太めのおばちゃんを指名します。
なぜならカワイイ女の子は非力だから。
おばちゃんはやっぱベテランで力も強いのです。

東南アジアのマッサージ店紹介

東南アジアは、結構広いです。東南アジアの国々は、インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、カンボジア、タイ、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、東ティモールがあります。インドなども含める場合もあります。

タイといえば、日本でもおなじみのタイ古式マッサージがあります。

本場タイでは、どのお店もスタッフはタイ人です。タイ人は、さすが本場というかんじで、かなりアクロバティックな動きで体をほぐしてくれます。

他の国では、伝統的なマッサージはたぶんないと思います。足つぼマッサージ、花びらとオイルでマッサージっていうのが東南アジアだと普通です。

夜になると、どこからか現れて、かたことの日本語で マッサージ マッサージ とか女性に声をかけられたら、それは、ちがう種類のマッサージなので、無視するのがいいですね。